水道局で配布されてる節水コマは使いにくい?

節水コマとは…

各自治体の水道局で無料で配布されている「節水コマ」をご存知でしょうか。

本来蛇口に内蔵されているコマの直径を広げたもので、節水コマに交換すると
開栓角度が同じでも 水量を抑えることができるというものです。

例えば…

節水コマを取り付ける前の蛇口で90度ひねると12ℓ/分の流量があったものが
節水コマを取り付けて同様に90度ひねると10ℓ/分の流量になるということです。

しかし、蛇口をひねればひねる程、水量は増えていきます。
また、水の勢いが損なわれる為、不便を感じることが多くあり余計に蛇口をひねってしまうので経費削減
効果がそれ程得られないケースがあります。

取り付け可能な水栓器具も限られていて、レバー水栓、シャワーには取り付けができない為、レバー
水栓・シャワーが多くある施設ではほとんど経費削減効果は見込めません。

そのようなデメリットを解消したのが「プロセービング」です。

「プロセービング」は節水コマとは違い水の勢いを損なうことなく節水をするので、水の量を
減らしても使用感は今までどおりです。

また流量を制限しますので蛇口をいくらひねっても一定量のお水しかでなくなります。もちろん使用感は
今までどおりです。







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